「Surfer’s Interview #03」刈谷 亘 2019.6.5 | COLUMN

こんにちは!人事/広報アシスタントの高橋です!

大好評の「Surfer’s Interview」!ついに第3弾です!

この企画では、northshoreで働くSurferに仕事やパーソナルな部分をお伺いし、
northshoreではどんな人がどんな想いで働いているのか、皆さんにより深く知っていただこうと思っています!

第2弾の「いのっち」こと井口絢加さんからバトンを引き継いだのは、この方!

northshore次世代のスーパーボランチ、クリエイティブプロダクションディビジョン所属、
新卒でnorthshoreに入社し、今年で3年目のディレクター刈谷亘さんです!

northshoreは、やっていることが一番面白そうな会社だなと思いました。

ーnorthshoreを知ったきっかけはなんだったんですか?

3年制のデザイナー系の専門学校に通っていたんですけど、
周りの友人たちは卒業したら、Webやグラフィック、インテリアとかプロダクトのデザイナー職を希望して就職を考えていました。
僕はWebを専攻していたので、Webデザイナーになることを考えていたんですけど、
知識やできることの幅をもっと広げたいと思って、デザイン学部のある大学に編入しました。大卒っていう学歴にもなるし。
大学は3年次に編入をしたので2年間だったんですけど、就活の時にベンチャー系の会社を色々と見ていてnorhshoreを知って、
映像・Web・グラフィックを一緒にやっている魅力的な会社だなっていう印象でした。


―デザインに興味を持ったきっかけはなんだったんですか?

小学生の頃から絵を描くことが好きで、中学校の授業でも美術などの副教科が好きでした。
幼稚園からずっとサッカーを続けていく上で、美術系の仕事に興味を持っていたので、
もし高校でプロの道に進めなかったら、デザイン系や美術系の職に進もうと思っていました。


―入社の決め手となったポイントはどんなところですか?

2つあるんですけど、1つは、就活の時にデザイナー職やディレクター職など色々と見ていた中で、
northshoreはやっていることが一番面白そうな会社だなと思いました。
例えばキャンペーンのWebサイトやポスター、それに伴う映像、その全てを組み合わせて同じ社内でできるのは面白いなって、惹かれました。
もう1つは、社長の人柄ですね。
面白いところもそうですが、人柄が魅力的だなと思いました。


―実際に入社してイメージは変わりましたか?

イメージというわけではないんですけど、僕が入社した時にちょうどオフィスが1フロアから2フロアに広がったんですよ。
クリエイターにとってオフィス環境は、モチベーションの向上やアイデア出しなどに良い影響を与える大事な要素だと思うので、
魅力的というか嬉しかったです。

違いを活かしながらもっとうまく交わって、さらに良いものを作れたらいいなって思ってます。

―northshoreの好きなところ・特徴を教えてください。

人ですね、人が良いところが本当に好きです。
入社して最初のメンターが北薗さんだったんですけど、社会人になったばかりで右も左もわからない僕に丁寧に教えてくれて、
スキルアップができたことにすごく感謝しています。

特徴としては、社長が象徴的ですね。
先日、2020年度新卒の合同説明会で北海道に行って他社の方と名刺交換した際に「ノースさんは、社長が面白い方ですよね!!」って言われたんですよ。
社長は本当に人から好かれる方だなと改めて思いましたし、やっぱり象徴的ですね。


―課題だと感じていることはありますか?

部署毎に色々な違いがあるので、違いを活かしながらもっとうまく交わって、さらに良いものを作れたらいいなって思ってます。
僕が所属しているテストフライトユニットでは、northshoreの強みである、映像・Web・グラフィック、それぞれを絡めながらやろう!
ということで、何でも屋として立ち上がったチームなので、マネージャーの櫻井さんを筆頭に今、尽力してます。


―デザインの学校に通っていたと伺いましたが、Webに特化したきっかけはなんだったんですか?

時代としてもデジタル化がどんどん進んでいるし、色々な先輩と話をしたりする中で、Webの知識があると他の媒体でも活かせるかなと思いました。
高校時代に考えた結果、手に職をつけたい気持ちもあり専門的な知識を学べるところがいいなと思って、専門学校への進学を決めました。
結構ギリギリのタイミングだったので、高校の卒業式を休んで、専門学校の面接を受けに行ったんですよ。
クラスメイトに最後にお別れできなかったのは心残りでしたが、後悔はしていないので東京に面接に行って良かったです。

―入社後のキャリアと現在の仕事内容を教えてください。

1年目はアシスタントディレクターとして、先輩の現場について行って勉強している中で、
ドキュメントやワイヤーフレームなどの手伝いをさせてもらって、色々学んでました。
すごく思い出に残っているのが、1年目にすごく大きな仕事に参加させていただいたんですよ。
金額的にも大きな仕事で、責任としても結構重かったんですけど、先輩に教わりながら助けていただいて、やり切ることができました。
あの時は本当にステップアップのポイントだったなと思います。
1年目は特にメンター制度があったことと、メンターについてくださっている先輩が本当に良かったなと思ってます。

2年目で、テストフライトユニットの上司である櫻井さんが中途で入社されて出会ったんですけど、
一緒にサッカー関係のWebサイトの仕事に携わらせていただきました。
僕はずっとサッカーをやっていて、入社してからもサッカーが好きだと言い続けていて、
その仕事の話が来た時に、隣にいた北薗さんが「やってな!」って声をかけてくれたんです。
自分の中でも、ぜひやってみたい!と思い、その時は櫻井さんと色々話をしながら、教えてもらいながら、一緒にやらせてもらいました。
僕が2年目の途中でテストフライトユニットに移動して、
今はそこで映像・Web・グラフィックが一緒になった案件をどんどんやっていけるように尽力してます。


―仕事の魅力・やりがいを教えてください。

達成感がすごく大きいですね。その分きついこともありますけど(笑)。
つい先日、キャンペーンLPサイトとWebサイト内の映像、
キャンペーンバナーの一式をnorthshoreで担当した案件があって、初めて映像の撮影現場に連れて行ってもらいました。
テストフライトユニットとして、こういう案件をもっとやっていきたいし、
これからもっと多くなってくると思うので、今回は良い経験でしたし、達成感がありました。

個人でやっている場合、リリースを終えると、ただ「終わったー」ってだけの感覚だと思うんですけど、
チームでやっていると紆余曲折の中しっかり進んでいくためにチームでまとまってやっていくので、達成感は全然違いますね。
あとは、例えば「どんな仕事してるの?」って聞かれた時に、
これだよって自分が携わったものを自信を持って見せて話せるので、それは魅力だと思っています。

「こんな人と一緒に仕事をしたい!」と思ってもらえるのが一番強い

―仕事において、今後チャレンジしたいことはなんですか?

ディレクター職だと、幅広い分野の方に「こんな人と一緒に仕事をしたい!」と思ってもらえるのが一番強いと思います。
仕事をしていて、やっぱり“人対人”だなって感じる瞬間が多いので、その瞬間を大切にして、
もっと刈谷亘として仕事の幅というかビジョンを広げて、一緒にお仕事をした方に、
「またお願いします!」って言っていただけるように、キャリアを積んでいきたいです。


―どんな後輩や仲間が増えると嬉しいですか?

一緒に仕事をしていて楽しい人ですね。
考え方とか物の見方の角度が面白い人は一緒に仕事をやっていて楽しいですし、
僕自身の新たな発見にも繋がるので、そういう人はとてもいいですね。

―前回の井口さんからの質問です!
「仕事とプライベートそれぞれで、楽しい瞬間を教えてください!」

仕事面だと、チームが一つになって仕事をしていく中で、色々な課題を乗り越えてリリースに至った時が楽しい時ですね。
一人で黙々とエクセルでファイル整理するのも、ディレクターの仕事ですが、やっぱりチームで、っていうのが楽しいですね。
あとは、クライアントにプレゼンをして、「良いですね!」って反応をいただいた時も「良かったー!」と同時に「楽しい!」が来るし、
地道な作業や時間をかけて準備したものを高く評価してもらったり、クライアントの想像を良い方向に裏切れた時は楽しいです。

プライベートだと、友達と美味しいものを食べたり、お酒を飲んでいるときは、
「やっとこの時間が来たー!」って楽しい気分になりますね。
あとは温泉とか旅行ですね。
選択肢として、飲み行く?と同列くらいに温泉行く?があります!旅行は国内外問わず好きです。


―質問をくださった、いのっちさんの印象はいかがですか?

いろんな人と仕事をしていて、会話の間合いの取り方とか、
相手が今何を考えていてどんなことをやったら一番いいかを、考えている人だなと思います。
コモ祭の時にプロジェクトリーダーをやってくれていたんですけど、
一緒にやっていて面白かったですし、すごく頼りがいがある方だなと思いました。

―プライベートはどのように過ごしていますか?

大学時代の友達と美味しいものを食べに行くことが多いです。
あとはAmazonプライムで映画を見るか、ダーツに行くかですね。
日曜日はリフレッシュとインプットの日にあてることが多いです。
カフェで本を読んだりとか、スーパー銭湯に行って体を休めたりとかしてます。


―ちなみに家事は全くされないんですか?

家事は、出かけない日は自炊するようにしてます。
実家にいる時も自分で作ったり、バイトでキッチンもやっていたので、炒飯とかオムライムとかパスタは結構得意です(笑)。


―今一番波に乗っている(ブーム)もの・ことはなんですか?

マイブームはダーツと、あとはインテリアを色々と整えてます。
僕の部屋は廊下だけ見るとすごく広いので、友達から「廊下の部屋」って呼ばれているくらい狭い部屋なんですよ(笑)。
なのでいかに部屋を広く見せるか大事で、最近はベッドを収納付きのものに買い替えて、色は白にして広く見せようとか、色々工夫してます。


―それでは最後に、次に紹介したい人を教えてください!

決めました!
その方は、とてもいい人です!!
ディレクターなのにコーディングがすごくできる方なんですよ。
わからないこととかよく質問してましたし、いつもプラスαで色々なことを教えてくれるので、とても勉強になります。

インタビュー後記

「Surfer’s Interview」第3弾、いかがでしたか?

一見クールで物静かな印象の刈谷さん。
話始めると話がどんどん広がっていってしまい、途中で質問内容を忘れることしばしば。
色々な側面が見れて、とても興味深いインタビューでした。刈谷さん、ありがとうございました!

さて、第4弾は誰なのでしょうか!
すでにオファーは承諾いただいているのですが、だいぶ緊張されている様子でした・・・。

次回のSurfer’s Interviewもお楽しみに!


Written by 広報 高橋

<Photographer:レイチェル師匠、藤原さん>

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