21年新卒New Surferのご紹介 2021.8.11 | COLUMN

2021新入社員の合同制作!集合写真がついに完成!

2021新入社員の合同制作!集合写真がついに完成!

続くコロナ禍で入社した2021年度の新入社員9名。同期同士でもなかなか会えない状況の中、
ノースショアでは共同制作を通じ、コミュニケーション能力を育んでもらう研修企画を実施しています。
課題は「同期の全員集合写真」。それぞれの得意分野や視点の違いを尊重し、作品化しました。
ご報告が遅くなりましたが、9名のjoinをこの場をお借りしてご報告いたします!
(画面左から前田、大友、北田、岡野、川島、佐々木、伊藤、後藤田、太田)

リアルで顔を合わせるのはまだ数回目だけど…

入社からまだ間もないタイミングですが、新人同士はすでに配属部署の枠を超えて打ち解けあっているようで、和やかな雰囲気の中、いざ研修がスタート。
課題に対し、まずはグループに分かれてアイデアを検討します。皆の発表を聞いて意見を出し合いながら、最後は面白いと思う1つの案に絞りました。
ノースらしさを考えて「サーフボードを持つ」というアイデアが固まった段階で早速検証へ。

当初想像していたよりも、並び順や写真の合成、背景素材探しなど検討すべき点は沢山。技術的な部分は先輩に相談しながら進めていきました。

毎週1回、集まれるメンバーのみ集合して作業を続けること約4ヶ月。
ついに作品が完成しました!
9名の意見を1つにまとめ上げる大変さや、想像と現実のギャップ、それぞれの個性の出し方、そして作品コンセプトの表現方法など、全員で悩み、模索し、努力した集大成です。

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この課題を通じて皆が何を思い、どんな点で悩んだのか。
詳しく皆さんに聞いてみました。

―今回のアイデアは、どのような発想から生まれたのですか?
北田 昨年から続くコロナ禍ですが、昨年と異なることといえば対面で研修期間を迎えられたことです。リモートよりは距離が近くなったものの、まだまだマスク生活が強いられ身体的距離を保たなればいけない。それならこの状況をむしろ表現し生かしたいという意見で一致しました。

伊藤 始めに2つのチームに分かれて話し合い、いくつかの案を発表しあったのですが、両チームとも出した案は異なるものの、伝えたいことや意図が似ていたのが嬉しかったです! 紆余曲折があっての最終案は、より良いものになったと感じています。

―想像していたより、難しかった点はありましたか。
太田 別々に写真を撮った事を活かして面白い集合写真にしようという考えでしたが、合成とデザインが上手すぎて、別々に撮ったように見えないという・・・まさかの事態が発生しました。

後藤田 うまく合成をすることに集中してしまって、本来の「それぞれ違う場所にいるけど繋がっている」というコンセプトから外れてしまっていて。ミーティングをした時に意見をもらって修正できました。意見をもらったとき、確かに!その通りだ!と目が覚めた気持ちでした。

太田 こういう問題が起こるのは想定外でした! みんなが抱えているサーフボードをもっと大袈裟にありえないほど長くしてもらい、デフォルメ感を強くするという案で切り抜けました。

後藤田 この事もあって、助言を求めたら積極的に意見を出してくれたり、感謝の言葉を欠かさない等、集合写真を作る中で21卒は協調性が高い、気持ちのいいチームだなと感じました。

―皆で作業してみて、どうでしたか? 今回の自分が担当した役割とともに教えてください。
川島 集合写真の方向性、被写体、背景の画像探し、写真に対して意見を出しました。みんなそれぞれ得意分野があって、とてもバランスの取れた良いメンバーだなと思いました。とても心強いなと感じつつ、自分もしっかり成長できるよう頑張っていきたいと強く思いました。

岡野 アイデア出しをメインで参加しましたが、イメージや企画の段階では「出来そう!」と思ったことでも、実際にはサイズ感や色味など思うようにいかない事がありました。
作業していて、とても頼もしい同期に恵まれたと思いました。自分ももっと力をつけて貢献できるようになりたいです。

後藤田 北田さんとデザイン制作を担当しました。写真合成についてはかなり初心者だったので不安でしたが、やるしかない!という気持ちでした。
最初はかなり手探りでしたが、先輩が時間を割いてくださったり、北田さんが一緒に作業を進めてくれたり、皆が背景写真を探してくれたり、メンバーや関わってくださった人のおかげでどうにか完成することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
コロナ禍ということでそれぞれ別の場所から繋がっているような表現にしましたが、事態が終息したら、実際にみんなでビーチに行けたらな〜なんて思っています!

北田 私は大学時代、ほんの少しですが趣味程度に画像を触っていたので・・・。後藤田さんの力になれたらと思い、主に人物周りの修正を行いました。
新卒全員で何かを作るという機会は今後もあるわけではないので、とても貴重な時間であったなと感じています。
出会ったばかりだということを忘れるくらい、全員で試行錯誤できたことはとてもよかったなと思います!

佐々木 デザイン作業は他の方にお任せしてしまう事になると思い、私は今回サポート役に回ろうと思いました。企画を立案したり構図を練ったり、背景の素材探しを担当しました。コロナ禍であることや業務が始まり、滅多に集まることもできない中、21卒みんなで交流できたことが楽しかったです。打ち上げをしたいです!(笑)

太田 主にアイデア出しと、企画のブラッシュアップ。その他、気づいた時にスケジュールの確認・共有なども意識して行いました。
初対面のみんなで意見を言い合い何かを作り上げることの難しさを改めて実感しました。また、現時点で私の何倍もデザイン&デジタルのスペシャリストである他部署の同期の、ハイクオリティな制作物を間近で見られてとても楽しかったです。

前田 自分は担当というほどの担当はなく、最初の企画考案と、その後の素材探しなどを行なっていただけです・・・。構成を考えてくれた他の方々には感謝してもしきれないです・・・!
新卒で作業する事はすごく楽しかったし、何より刺激になりました。これからは新卒全員で、という案件はないかもしれませんが、いつかそのようなことができたらとても素晴らしく幸せなことだと思います!

大友 私はどのような写真を、どのような思いで作成するか?の案出しを行いました。全員で役割分担をしましたが、実際に制作を行う人に負担が偏ってしまった点が難しかったと感じました。
リモートワークも多く他ユニットの新卒メンバーとのリアル接点は少なかったですが、このような研修のおかげで新卒メンバーとのコミュニケーションがとれたと感じます。

伊藤 企画、案出し、皆の意見をまとめることと、素材集めをしました。編集の技術はないため、企画段階でより多く意見を出すようにし、皆の意見をまとめることに注力しました。
就活期間からすでにコロナ禍にあり、面接も内定式もリモートという経験をした私たち21卒は、入社式や研修で初めて顔を合わせられた喜びを一層強く感じていました。
新卒それぞれ皆個性がありますが、お互いを尊重しあっていて良い同期を持ててよかったと、この研修において感じました。

―みなさん感想をありがとうございました! リモートの多い環境でしたが、少しでもコミュニケーションが取れたようですね。

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9名の新入社員はそれぞれの部署に分かれながら、現在仕事に取りかかっています。
皆の活躍の成果は、いつか「works」等でご紹介できると思いますのでお楽しみに!

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