「Surfer’s Interview #11」戸祭 敬介 2019.11.22 | COLUMN

皆さん、こんにちは!「Surfer’s Interview」第11弾です!

この企画では、northshoreで働くSurferに仕事のことやパーソナルなことをお伺いし、
northshoreではどんな人がどんな想いで働いているのか、皆さんにより深く知っていただこうと思っています!

第10弾のサクさんからバトンを引き継いだのは、この方!

クリエイティブクラフツディビジョン所属、プログラマーの戸祭敬介さんです!

最初にホームページを見た印象とのギャップに魅力を感じた

―早速ですが、northshoreに入社したきっかけを教えていただけますか?

元々情報学科に通っていたっていうのもあって、実はずっとweb業界で働くことに憧れていたんですよ。キラキラしてるイメージがあって(笑)。
でも、同じくらい通信技術にも興味があったので、新卒ではそっちの道を選んで就職しました。
それはそれで正解だったと思っていて、通信技術者として2年弱キャリアを積んで、”定年までここで働くのかなぁ”って漠然と思っていたんですけど、
その会社で働く中で技術者としてのキャリアに関して少し雲行きが怪しいなって思うことがあって。
再挑戦するなら今かなと、ちょうど去年の今頃から転職を考え始めました。
それで転職するなら前々から興味があったweb業界に行きたいと思って、色々調べていた時にnorthshoreを見つけて、巡り合った感じです。


―巡り合ってから、どんなところが入社の決め手に繋がったんですか?

最初にホームページを見た時にすごく華やかな印象を受けて、
正直“自分には合わないかもしれない・・・”と思ったんですけど、ちょっと怖いもの見たさで面接に行きました(笑)。
でも実際に面接に行ったら、良い意味でガラッと印象が変わりました。
面接をしてくれたのが、辻さんと深澤さん(共に、クリエイティブクラフツ ディビジョン所属 システムエンジニア)だったんですけど、
すごく安心感があったんですよ、技術的なことを話してくれた時もプロフェッショナルな感じがすごく伝わってきて。
それで最初にホームページを見た印象とのギャップに魅力を感じたのが決め手ですね。
もちろん、自分が趣味で学んでいた技術を活かせそうだなとも思ったので。


―入社してからイメージの変化はありましたか?

パッと見の印象は煌びやかかもしれないけど、実際に手を動かしているところは泥臭いだろうと思っていたので、仕事自体にギャップはなかったですね。
人に対しても仕事熱心な人しかいないと思っていたので、ずっと最初の良い印象のままです。


―northshoreの好きなところや特徴はどんなところだと感じていますか?

1番好きなところは人です。
みんな一生懸命ですし、ただクライアントからの依頼をこなすのではなくてクリエイターとして、
さらにこうしたらどうかとか、提案している様子を実際に見たり聞いたりしていて、そういうのが自分のモチベーションにも繋がっています。
エンジニアでも同じだと思うんですよ。
人の目に触れないバックエンドではありますが、こういう実装にしておいた方がユーザーにとっていいよねって、
言われてなくてもそこまで考えて実際にできる人材になっていきたいというモチベーションを皆さんから与えていただいてます。

特徴と言われて浮かぶのは、個性が強いところですね。
でも強い個性がぶつかり合うだけじゃなくて、調和してやっていけてるところがいいなって思ってます。


―それでは”課題は?”と聞かれたら、どんなことが浮かびますか?

自分自身の課題に寄ってしまうんですが、
northshoreのvalueというか経営陣の方の考えを、噛み砕いて伝えていただいていると思うんですけど、
それを元にどう行動したらいいんだろうっていうのが、いまいち自分の中に落とし込めてないなと思います。

あとは、以前のインタビューを読んでいて、結構皆さん部署間のつながりが少し薄いかなって話をされていたと思うんですよ。
それについては、じゃあ何かイベントをやればいいとかそういう話でもないと思うし、その辺りをどうやっていくのかは課題だと思います。
ベストアンサーってそんなにすぐ出るものでもないので、自分も何か提案できたらな、と思ってます。
近々それを打破するであろう全体ミーティングがあるので、楽しみですね。

(northshoreは)お互いへのリスペクトもすごく感じる

(northshoreは)お互いへのリスペクトもすごく感じる

―戸祭さんは人生の転機と聞かれて浮かぶことってありますか?

前職での経験です。
現場でも技術者として仕事をさせていただいていたんですけど、そこの先輩方がもう大ベテランの方ばかりで、そこで学んだことは大きいですね。


―先ほども少し伺いましたが、具体的にはどんなお仕事だったんですか?

通信インフラの故障修理の仕事をメインでやっていて、
例えば“インターネットが繋がらない”って連絡が入った時に、その通信回線のどこが悪いのかっていうのを解明して保守するっていう仕事をしていました。

その中で技術的に“これは一体どうなってるんだ?”っていうことも、先輩方は一つ一つ丁寧に切り分けをして、解決して、
お客様にすごく喜んでもらっていて。
同行して勉強させてもらっていたのでそういう場面を目の前で見ていて、“技術者ってかっこいいな”って思ってました。
結果的に辞めてしまいましたけど、技術者として人生を歩んで行くのも面白いなと思わせてくださった前職の先輩方には感謝してます。


―前職とは異業種に転職された今、仕事の魅力ややりがいはどんなところですか?

新しい技術に触れることができるところですね。
学生の時にシステムエンジニアの道を考えたこともあったんですけど、その時は結構従来の技術をメインで開発構築やっていくイメージがあって、
でもnorthshoreはどんどん新しい技術を取り入れていきますし、しかも先輩方の情報キャッチアップが本当に早いので、
自分がやりたい!って思った頃にはすでに導入されていたりするんですよ。そういったことも学べるところがいいなと思ってます。

あとは、これはクリエイターの全員だと思うんですけど、自分が関わったものが世に出ていることを実感できるところですね。
自分自身が今画面に出ている目に見えるものを作ったわけじゃないけど、その過程ですごく携わったなっていうのを実感できているので、
そういうのを見るとやりがいがあるなって思いますし、貢献できてるかなって思います。


―確かに画面上では見えなくても、エンジニアさんの役割ってすごく重要ですよね。

エンジニア側から見た他の職種の皆さんも、なくてはならない存在です。


―お互いそういうリスペクトがあることが大切ですよね。

そうですね。
northshoreはそういったお互いへのリスペクトもすごく感じるので、そこも好きなところですね。

―それでは今後、仕事においてチャレンジしたいことはなんですか?

何かしらの技術のスペシャリストになりたいです。
ブラウザに表示されるフロントの部分、ブラウザから送られたデータを処理するバックエンドの開発、
そしてインフラの構築まで、幅広くやれる環境にいることがすごくありがたいですね。
その中でも、“これだけは絶対に誰にも負けない!”というか、“これは自分に任せてください!”っていう、
スペシャリティを持てるような分野を確立したいと思ってます。


―northshoreにどんな仲間が増えて欲しいですか?

こういう人と仕事がしたいなっていうのは今のところまだなくて、どんな方とでも一緒に頑張っていきましょう!っていうスタンスではあるんですけど、
何かしらに詳しい“オタク”な方はいいなって思います。
全然仕事に関係なくても、何か1つすごく詳しい分野がある方、オタク気質の部分があって語り始めたら止まらないっていう方は、
northshoreにもたくさんいると思うので合うんじゃないでしょうか。


―ちなみに戸祭さんは何オタクですか?

音楽オタクですね。
音楽の中でもちょっと尖ってるというか、ジャズ・ファンク・フュージョンを学生の頃から今に至るまでずっと聞いていて、
大学時代はその辺りの音楽を演奏するサークルにも入ってたんですよ。
今も楽器は続けてますし、その辺りに関してはオタクなんだろうなと思っています。
基本的には洋楽で、ブルーノート東京とかでやっているようなアーティストの音楽ジャンルが好きです。

土日はスタジオに行って(ドラムの)練習してます

土日はスタジオに行って(ドラムの)練習してます

―それでは前回の櫻井さんからの質問です。1つ目は「(仕事上で)楽しいと思う瞬間はいつですか?」

自分の知識とか技術で、何かしらの問題を解決できた時ですね。
色々開発してる中でエラーが出ることもあって、なんでこうなってるんだろう?っていうことを、
一つ一つ調べながら泥臭く地道にやっていく日々なんですけど、前職でそういうことに真摯に向き合っていた先輩に憧れていたのもあるので、
自分が今それをできている実感があるのが楽しいですし、解決できた時は”やった!!”って思います。


―そういう瞬間があると、やってて良かったなって思いますよね!そしてもう1つの質問は「プライベートは何してますか?」です。

いつも質問されている、“今一番波に乗っている(ブーム)もの・こと”にもなるんですけど、ドラムですね、昔からやってはいたんですけど。
前職の時はドライブに行ったり、流行りのボルダリングをやったりとか色々手を出していたんですけど続かなくて、
やっぱり音楽しかないのかと、一周回って戻ってきました。
家での練習が難しいので平日はあんまりできないんですけど、土日はスタジオに行って練習してます。
バンドもまた折を見て再開したいなって目論んでます。

あとは仕事の影響もあるんですけど、プログラムを書いて開発したりしてます。
自分の知識不足を感じるところもあったりするし、元々勉強することも好きなので、平日仕事から帰ってきてからとか、土日も暇な時は勉強してます。


ー勉強熱心ですね・・・見習いたいです!!最後にもう一つ、櫻井さんが自分の印象を伺いたいそうです!

櫻井さん・・・最初はめちゃめちゃ話しかけにくかったですね(笑)。northshoreに何人かいる”ひときわオーラを放つ方”の一人です(笑)。
でも話してみたらご存知の通りすごく気さくな方だったので、すごいギャップでした。
ただ、櫻井さんガシガシツッコミを入れてくるので、ちょっと怖いんですよ(笑)。
飲み会とかで隣の席になった日には、どんだけいじられるんだろう・・・って。
辻さんとセットになったら、僕はもう粉々になるんだろうなって思っているので、ぜひセット攻撃は控えていただきたいです(笑)。


―切実な訴えですね(笑)。ちなみに趣味とかではなく、リアルタイムでまさに今ハマっていることってありますか?

結構YouTubeで時間を溶かしがちです(笑)。
ここ10年くらい家にテレビがないかわりにYouTubeとかAbemaTVとかを見ているんですけど、
YouTubeのリコメンド機能が最近強化されたのか、結構面白い動画をピックアップしてくれるんですよ。


―どんな動画を見てるんですか?

海外のものが多いんですけど、最近見て面白かったのはジェットコースターとか絶叫系に乗っている一人称視点の動画ですね。
僕、絶叫系は実際に乗るのはダメなんですけど、動画なら富士急にも行けるんですよ(笑)!!


―疑似体験してるわけですね(笑)。

そうです(笑)。あとはサバイバルの動画が面白かったです。
無人島で2ヶ月弱くらい、撮影機材と本当にピンチになった時に飲む薬以外は、服すら持ち込まずにサバイバル生活をするっていう動画です。
動画だと非日常をさらっと経験できちゃうじゃないですか。
それがめちゃめちゃ面白くて、見てるといつの間にかすごい時間が経ってますね。


―ありがとうございます!それでは次に紹介したい方の印象と質問を教えてください。

僕が想像していた、100倍は喋る子だなって思いました(笑)。
人懐っこいし、いろんな人と満遍なく話せるし、そういうところが素敵だなと思います。
良く“ボドゲ(ボードゲーム)やりたい!”って言っていて、たまにフロントエンドエンジニアの石井さんとかと一緒にやってるらしいんですけど、
ボドゲ部を作りたいのかな?って、気になってます。
僕も社内部活はあった方がいいなって思ってるので、その辺りの進捗を伺いたいです。
あとは、他に何か作りたい部活があれば教えてください!

インタビュー後記

「Surfer’s Interview」第11弾、いかがでしたか?

戸祭さんとは入社がほぼ同時期で、前職も同じような業種だったので、勝手に親近感を持っていました。
寡黙な印象ですが、趣味がドラムというギャップやハマっているYouTubeのお話を楽しそうにしてくださる姿が魅力的でした!
戸祭さん、ありがとうございました!!

次回、Surfer’s Interview第12弾もお楽しみに!

<Photographer:藤原>

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